遠のく仮想通貨ETF

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久しぶりに仮想通貨に関してのお話です。 つい先日、海外の大手仮想通貨取引所Huobiが仮想通貨ETF(銘柄名HB10)の販売を開始したというニュースを見て、興味があったので少し調べてみたのですが、想像していたものとはちょっと違いガッカリしました。
またまた久しぶり(一カ月ぶり)な仮想通貨のお話です。 https://botzblog.com/cryptocurrency20180603/ 上記の記事にも書いたように、自分は仮想通貨のETFにかなり期待しています。

期待されていた仮想通貨ETF

すっかり月刊となっている仮想通貨に関する記事ですが、今回は残念なニュースについてです。

シカゴ・オプション取引所(CBOE)により、申請されていた仮想通貨ETFの可否について、決定期限が延長されたとの事です。

参考記事(リンク先:別サイト『CoinPost』)
【速報】米SEC、Cboeが申請しているVanEck「ビットコインETF」の審査可否を9月30日に持ち越し

CBOEでは、すでにビットコイン先物も扱っていて、信頼・実績ともに充分な取引所であり(というか世界最大規模の金融派生商品の取引所)、その取引所で申請したETFということで本命視されていたのですが、残念ながら延長という結果に……。

却下ではなく延長というところに未だ希望はあるのかもしれませんが、この延長は『最大で2019年2月頃』までということで、ちょっと気が遠くなりますねw

仮想通貨について、大小様々な動きが日々起きている訳ですが、価格に直結するという意味ではここ最近で1番注目されていたイベントなだけに、ガッカリ感も大きいです。

このニュースを受けてか、仮想通貨は軒並み下落しています……。

通常、アルトコインの価格はビットコインの動きに連動するかのように上下する事が多いんですよね。
それがここ最近は、このCBOEの申請していたETFが『複数種類の仮想通貨の価格に連動するETF』ではなく、『ビットコインの価格に連動するETF』だった為か、ビットコインだけ突出して上昇して他のアルトコインはそうでもなかったんですよね。

それなのに、今回の延長によるビットコインの下落にはしっかり連動していて、下落率ではむしろビットコインより大きいっていう最悪の展開に……。

昨年は年末に大暴騰した仮想通貨ですけど、今年はどうなんでしょうか。 上がったら勿論嬉しいんですけど、可能性は低いかも?

幸い自分は、仮想通貨についてはレバレッジ取引ではなく現物取引で行っており、日々の手数料が発生しないので、その気になれば何年でも塩漬けできるんでその点は安心(?)ですね。

どうでも良いですが、『仮想通貨の現物取引』というのは妙な感じですねw

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