今年(2019年)からはETFにも力を入れていきます

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『ETF』買っていきます

今年から新しい投資として『つみたてNISA』を行っています。
それと同時に新しく力を入れる、というか資金を振り分けようと思っているのが『ETF』です。

本当ならもう一つの非課税枠投資であり、節税効果抜群iDeCoが先だとは思いますが、iDeCoって良い面もあるんですが、いろいろと微妙な点もあって心理的ハードルが高くて手を出しにくいのは、自分だけでしょうか?
支払掛金が全額所得控除されるなど、ほんとメリット凄いんですけどね。

ということで、レバレッジをかける投資については既に何個か手を出しているので、そうでないもののうちETFを買っていこうと思います。

ちなみに国内ものではなく、海外ETFです。

投資方法

自分は2018年8月にトルコリラ投資から(いったん)撤退していて、その際に残ったお金でETFを買っていて、その時からずっと放置気味です。

その時買ったのは、VTI・VYM・HDV・SDY・VIGで、『とりあえず見たことあるものを買ってみよう』って感じでした。

そんなETFにこれからは継続して投資いこうと決めた訳ですが、目的というか投資方針を決めておきます。

それは『値上がり益より分配金重視』、キャピタルよりインカムです。
既買付銘柄でいうと、VTIがアメリカ株全体への投資で値上がり重視、それ以外の4銘柄が分配金重視と言えるでしょうか。

なぜ『分配金重視』か、という理由ですが、これは投資的なものではなく完全に自分の性格が理由で、

〇判断力・決断力が無いので自分で利確できなそう
〇そもそも配当とかが好き

主にこの2点です。

値上がり益というか評価益は、当たり前の話ですが利確しない限り数字上だけで、自分のものにはなっていません。
(本当に当たり前の話で恐縮ですが)

仮に自分の保有銘柄の価格が上がってきて評価益状態でも、『まだ上がる』とずーっと利確できず保有し続け、先日のような下落に巻き込まれて売却タイミングを逃す、という場面が容易に想像できます。

自分の事なので良く分かります。

だったら、パフォーマンスが落ちるとしても、『分配金として貰いつつそれを再投資する』ほうが自分に合ってるかなーという事ですね。

投資ルール

実際に投資していく際の決まり事ですが、投資銘柄は既に購入しいてるVTI・VYM・HDV・SDY・VIGから、VTIを除いて代わりにPFFを加えた5銘柄にします。

VTIはつみたてNISAで楽天VTI買ってるし、分配金重視という訳でも除外し、分配金ETFとして有名なPFFを入れます。
VTIはしばらく保有しつつ、値段が戻ってきたところで売却予定です。

投資資金としては、買付自体はドル建てで行う訳ですが、日本円でざっくり50,000円/月くらいを考えています。

で、買付タイミングは月1回、上記5銘柄のうち、自分の取得金額から一番下落している銘柄を追加購入します。 ただし、10%以上の下落が条件です。

該当する銘柄がないときは買付しませんが、この条件だとあまり値動きのないPFFはずっと買い増しされない可能性があるので、何回か買付のない月が続いた時に、適当にタイミングをはかって買う予定です。

ここまで書いて思ったんですが、インデックス系のETFで10%以上の下落ってそうそう起こらないんでは……?
まあ実際にやってみて、余りにアレなら条件を『5%以上の下落』に変えて対応します。

1月はすでにPFFを購入したので、このルールでやっていくのは2月からとなります。

つみたてNISA 400,000円/年 に加えて、ETF投資が最大で 600,000円/年 となり、年間最大で100万円を投資に使うこととなり、正直ちょっと投資に振りすぎな気もしますが、しばらく続けてみたいと思います。

現在の状況

銘柄 取得金額 現在値 含み損益 騰落率(%)
VYM 970.20 884.62 -85.58 -8.82
HDV 905.80 858.80 -47.00 -5.19
SDY 794.00 736.32 -57.68 -7.26
VIG 874.96 802.08 -72.88 -8.33
PFF 1,055.40 1,060.80 5.40 0.51
合計 4,600.36 4,342.62 -257.74 -5.60

※ドル建て

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