ふるさと納税も楽天で

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楽天でふるさと納税

この時期になると、ちょくちょく話題に出るのが『ふるさと納税』です。

去年はふるさと納税サイト大手の『ふるさとチョイス』でやったんですが、今年は楽天でやってみました。
目当てはやっぱりまあ、ポイントですよね。

楽天でふるさと納税を行うメリット

楽天のふるさと納税は、ぶっちゃけ対応してる市町村が多くないようで、上記のふるさとチョイス等の、専門大手サイトのほうが確実に選択肢的には良いと思います。

なので1%のポイント、1万円のふるさと納税で100ポイントですから、これだけでは楽天を選ぶ動機としては弱いです。

じゃあ何であえて楽天で行うのかというと、楽天のふるさと納税は楽天市場に組み込まれているため、ポイントにいろんな倍率がかかるためです。
楽天市場の中に、企業にまじって各市町村がスペースを持っていて、ふるさと納税を受け付けてるイメージですかね。

正直、楽天のポイント周りの仕様が複雑すぎて把握しきれてないんですが、

①スーパーポイントアッププログラム(以下SPU)(常時)
②5と0のつく日は楽天市場でのポイントが多くなるキャンペーン(要エントリー)
③月1くらいで行われているお買い物マラソン(エントリー不要)

このあたりの重複を狙って、今日(11月5日)ふるさと納税しました。

①のSPUは、楽天グループのサービス利用状況によって、楽天市場での買い物時のポイントに倍率がかかるというものです。 まさに『楽天経済圏』です。

②はそのままですね。

③は、キャンペーン中に楽天市場で買い物してると、2ショップ目で2倍、3ショップ目で3倍という感じで最大10倍まで倍率がかかるキャンペーンだそうです。

①~③の重複を狙って、なんて書きましたが、どこまで有効かは分かりません。
キャンペーン等が多すぎて、逆に分かりにくいっていう感じですw

さんざんポイントに倍率がかかると書きましたが、こうやって景気よくばらまくポイントは殆どが『期間限定ポイント』だったりするのがちょっと残念です。 なにせ投資に使えません。
なので自分はいつも、期間限定ポイントは楽天ペイを通してローソンでの昼飯代に使っています。

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