年間取引報告書が揃ったので2018年の投資を振り返る

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そろそろ確定申告が始まるということで、各社の年間取引報告書が発行され、ネットなり郵送で届くなりで確認できるようになりました。

なので、それを元に2018年の投資を軽く振り返ってみたいと思います。

ちなみに以下の文中の所得金額等については、税引き前のものです。

店頭取引証券会社

5年分の通常NISA枠+特定口座投資信託を保有しているところです。
保有している銘柄等については、カテゴリーの『投資信託』の記事にて以前書きました。
まーその時とはだいぶ状況変わっていて、主に基準価格が軒並み下がってますねー。

2018年のNISA枠買付だけで、売却は行っていないので譲渡所得は無し。
そして、通常分配金が48,680円特別分配金が217,473円と、圧倒的に特別分配金のほうが多いです(笑)

ちなみに特別分配金とは、分配金と名がついていますが元本から取り崩して支給されているものなので、分配金というより元本の償還ですね。 なので、税金もかかりません。

あと、これ以外にもNISA枠で保有している投資信託からも、多少分配金があったと記憶していますが、元々非課税だからか記載されていません(もしくは完全なる自分の記憶違いか)。

WealthNavi(ウェルスナビ)

年の途中で手仕舞いしたウェルスナビですが、最終的には譲渡所得が23,059円分配金が4,740円でした。

年末の暴落前に売却くしたので売却益が出たんですね。
あと、ウェルスナビはETFを保有するので外国税もちょっと取られてます。

楽天証券

楽天証券では100円投資楽天ポイントを使った投資をしており、こちらも基本購入だけで売却はしないので分配金だけでした。

通常分配金が130円特別分配金が292円です。

楽天証券については、今年(2019年)からはつみたてNISAも行っていますが、申告に関係する数字については来年以降もこんな感じになりそうですね。

SBI証券

SBI証券では、自分が所持する唯一の個別株であり圧倒的評価損の塊であるトーセの株と、海外というかアメリカのETFを保有しています。

1年間の投資によって多少所得が出るのは分っていたので、平均取得価格を下げる意味もありトーセ株を売買、それがマイナス20万ほど。
その他に、そのトーセの配当+ETFの分配金が16,326円となりました。

マネーパートナーズnano

この口座では最初にトルコリラ、撤退後しばらくしてから南アフリカランドを運用しています。
で、2018年の実現損益については、マイナス37万!となりました。
トルコリラェ……。

SBI FXトレード

こちらでは南アフリカランド、ランドをマネパnanoに移してからはトルコリラリベンジを行っていた訳ですが、2018年の実現損益は4,860円でした。
これは売買損と、取得スワップ分を相殺した結果ですね。

トライオートETF

インヴァスト証券のトライオートETFですが、マイナス10万円で早期撤退でしたねー。
正確には、108,741円のマイナスですか。

始めた時期が悪かったというのもあるんですが、ほんと良いところ無しだったなぁ。

トライオートFX

同じくインヴェスト証券のトライオートFXですが、こちらは25,040円のプラスとなりました。
少しずつですが確実に、自動売買で利益を上げてくれるので良いですね。
含み損はありますが。

2018年投資まとめ

ということで、2018年の投資結果をざざっと挙げていきました。

これらの他にくりっく株365のFTSE100仮想通貨もあるんですが、FTSE100は決済しないかぎり所得は出ませんし、仮想通貨については言わずもがな、察してください状態でありますので、確定申告には関係してきません。

税金については、ご覧のとおりマイナスが多いので、殆ど還付ですかね。
ETFの分配金から引かれている外国所得税についても、実際に申告してみないと良く分かりませんが、全部とはいかずとも少しは戻ってくるでしょう。

確定申告は面倒くさいものですが、戻ってくる税金を楽しみに、ちゃちゃっと済ませたいですね。

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