2020年 止める投資・始める投資

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2020年になって早いもので1週間が経とうとしていますが、今年の投資方針といいますか、去年から変えていこうと考えていることを、自分的メモとして書いておこうと思います。

止める投資

これについては、まずFXでのランド投資です。

全世界的な利下げ傾向にプラスして南アフリカ経済自体への不安が重なって、ちょっと止めといたほうが良いかなといった感じ。
と言いつつ、年末自分が決済した直後に上に突き抜けてガックリきたりもしましたが(笑)

1~3月は重要イベントが多数あるそうなのでそこで下がったり、他のタイミングでもがっつり下がるようならスポット的に手を出すかもしれませんが、基本ランド投資は止める方針です。

ちなみにメキシコペソも12月に決済はしましたが、投資自体は続ける予定です。

次は『止める』とはちょっと違いますが、2017年NISA枠で保有していた投資信託『AI(人工知能)活用型世界株ファンド』を年末に売却しました。

この投資信託は、AIが運用してくれるってのが特徴だった訳ですが、なんとも動きがにぶい。
自分が買った時の基準価格が10,400円くらいで売却時もほぼ同じ値段でした……。

為替等の影響があったり、これから遅れて上昇していくのかもしれませんが、米株が過去最高値とか騒がれてる時にこれではねー。 AIとはなんだったのか……。

信託報酬も1.584%と高いし、ETFのように安定して分配金が出る訳でもない、ということで現金化しておきました。

始める投資

次は逆に始める投資、というか、正確には最近始めたもの、です。

まずはSBI FXトレードの積立FXで、『米ドル』と『豪ドル』を5000円/月づつ、合わせて1万円/月レバレッジ3倍設定で積み立てています。
これは外貨預金的に考えていて、相当な円安、もしくは無いと思いますが、利率が逆転してマイナススワップにでもならない限り決済はしない予定です。

いま見てみたら、何気にもう3~4カ月くらい続けてました。

あとはGMOクリック証券で、恐怖指数であるVIXというか『米国VI』に投資しています。

恐怖指数は株価が下落する時に上昇するので、入金しておいてじっと上昇するタイミングを待ってる感じです。
最近だと、米国のイラン軍司令官殺害のニュースが出た時に跳ね上がっていましたね。

最後は、ワンタップバイを使って米国の個別株を毎月定額購入

これはつい最近、去年の12月から始めました。
ネット系の証券会社を使ったほうが手数料は安いのですが、ワンタップバイなら1株単位以下の金額でも、自分の好きな金額(要1,000円以上)で株を購入できると知って初めてみました。

予算は15,000円/月で、米国株の王道的銘柄・配当目的枠・趣味枠少々といった感じで1銘柄1,000円ずつ買っていく予定です。

株価最高値を更新してさすがに2020年は落ちるだろう、なーんて言われているタイミングで個別株に手を出すのかい(呆れ)って感じですが、長期目線でってことで。

ということで、上2つについては、地味かつ動きがあんまり無かったりするので書きませんが、ワンタップバイを使った米国個別株への投資については、いつものように記録を兼ねて記事にしていきたいと思っています。

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