[スワップ目的]セントラル短資FX メキシコペソ(MXN)[2020年01月最終週]

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メキシコペソ(MXN)投資ルール

〇想定レバレッジ=4倍

〇初期投資35万円でスタート

〇追加投資は1万円/月

〇取得スワップ分ももちろん追加購入

〇買付レート
(現在のレート(円未満切捨)+1)÷4
※6円台=1.75円/MXN 5円台=1.5円/MXN 4円台=1.25円/MXN

〇セントラル短資FXの取引通貨は1,000単位

〇含み損が膨らんでレバレッジが5倍になったら要注意

取得スワップの想定利回り

※2019年07月28日現在

自分はメキシコペソについては、ちょっと強気のレバレッジ4倍での運用を目指しています。
メキシコペソの現在のレートは、ほとんどの場合で5円台となっていますので、自分の買付レートは上記のように1.5円/MXNとなります。

なので、5,000円の投資で3,000ペソ、10,000円で6,000ペソとなりますので、20万円の初期投資で120,000ペソの保有、これが最初の目標となります。

そしてこの状態でのスワップですが、セントラル短資FXのメキシコペソのスワップは、10,000通貨で15円となっており、年換算だと365倍して5,475円ですので120,000ペソ保有ですと12倍の65,700円

つまり

65,700 ÷ 200,000 = 0.3285 → 32.85%

これが予想される利回りとなります。

……実際に計算して思いましたが、この利回りの数字を見ると正直レバレッジを掛けすぎのような気もします。

しかし、セントラル短資は比較的最近メキシコペソの参入したということで、現在のスワップは若干盛っていると考えられます。

なのでここから下がった時の事を想定して上記と同様に利回りを計算すると、

14円 = 30.66%

13円 = 28.47%

12円 = 26.28%

11円 = 24.09%

10円 = 21.90%

それぞれこのようになります。

んー、利回りの数字を見ると、最悪1日のスワップが10円まで下がっても悪くない感じですが、結局のところ、レバレッジ4倍というリスクとどっちを取るかという話ですね。

メキシコペソ(MXN)投資結果
[2020年01月最終週
]

MXN スワップ スワップ購入分 追加投資
購入分
所持通貨数 レバレッジ 備考
今週分 累計 来週購入分 累計
2020年
01月開始
初期投資35万円
2020年
01月
第一週 0 0 0 0 3,000 3,000 0.05倍
第二週 44 44 0 0 3,000 6,000 0.10倍
第三週 66 110 0 0 3,000 9,000 0.15倍
第四週 78 188 0 0 12,000 21,000 0.35倍
最終週 238 426 0 0 18,000 39,000 0.63倍 追加投資1万円
(累計36万円)
2020年01月 計 426 426 0 0 39,000 39,000 平均取得レート=5.780

買付状況:
65,000円/360,000円   39,000通貨/216,000通貨

今週の一言

1月最終週のメコシコペソは、新型肺炎の影響か比較的動きのある一週間となり、金曜夜のNY市場の時間に5.75円を割り込んで、最大で5.7円付近まで下げました。

5.7円に買いの注文を指しておいたのですが、残念ながらそれは約定ならず。
それでも、5.735円あたりで多めに買うことができたので、多少平均レートも下がりました。

メキシコペソは8月に5.2円をつけたあとは、基本的には右肩上がりなんですよね、勿論多少上下しながらですが。

それが5.7円を割るとちょっと変わってきそうなので、来週はその辺がどうなるかでしょうかね。

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