保有している投資信託

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投資信託のお話

自分は積立系の投資を、月3万円を目安に行っています。
内訳は、ウェルスナビ2万円・FXのトルコリラか南アフリカランドに1万円。

なぜ3万円なのかというと、保有している投資信託の中に毎月分配型があり、そこから貰えるのが月3万円だからです。 なので、あまり身銭を切って投資しているという感覚はなかったりします。

いまでこそ投資に興味を持ってちょこちょこと調べたりしてますが、最初はそんなこともなく、営業の人に勧められたものをものを買ってました。

そもそもなんで投資信託を買っていたのかというと、ずばり『家族が買ってたから自分もなんとなく』ですw
『投資』に興味はなくとも、投資信託?なんか儲かりそう!みたいな感じで。

保有銘柄

※テキストリンク先はYAHOOファイナンスです

ラサール・グローバルREIT(毎月分配型)
分配金:毎月

この銘柄は『昔は良かった……』、この一言に尽きます。 言ってみれば、昔日のエースと言ったところでしょうか。 いや、いまでも1カ月8,500円くらいの特別分配金出てるんですけどね(『特別』ってところが泣けますが……)。

短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
分配金:毎月

この銘柄を購入したのは、おそらく2013年か2014年頃でしょうか。 ラサールグローバルREIT(以下ラサールREIT)より後なのは確かですね。 基準額が半分くらいになってしまってるのは同様ですが、なにしろ分配金が少ない印象ですねー。

ピクテ新興国インカム株式(毎月分配型)
分配金:毎月

この銘柄は、NISA・普通の投資信託と両方で持ってます。 時期は、同時に購入したはずなので2015年ですね、金額も同額づつ100万×2です。 そんなに気に入ったのかと思われるかもしれませんが、例によって勧められてそのまま……という形です。

日興ピムコ・Hインガム・S毎(リラ)
分配金:毎月
2014年NISA枠 → 特定口座へ

この投資信託を購入したのは2014年、この年から制度が始まったNISAを使ってます。 そんな記念すべき銘柄ですが、パフォーマンスはすこぶる悪いです。 語尾の『リラ』がまたなんとも言えない雰囲気を醸し出していますねw

ピクテ新興国インカム株式(毎月分配型)
分配:毎月
2015年NISA枠 → 特定口座へ

この銘柄は、NISA・普通の投資信託と両方で持ってます。 時期は、同時に購入したはずなので2015年ですね、金額も同額づつ100万×2です。 そんなに気に入ったのかと思われるかもしれませんが、例によって勧められてそのまま……という形です。

三井住友・げんきシニアライフ・オープン
分配:5月・11月
2016年NISA枠

2016年のNISA枠です。 ラサールグローバルREITが昔日のエースなら、この銘柄(以下げんきシニアライフ)は現役エースといった感じでしょうか。 データによるここ1年間の分配金利回りは驚異の31.88%……、まさにエースの貫禄。

AI(人工知能)活用型世界株ファンド
分配:?
2017年NISA枠 → 2019年末売却済み

2017年NISA枠での購入なんですが、……なんとも言えない銘柄なんですよねー。 特徴としては『AI関連に投資』ではなく、『AIが投資』することでしょうか。 対象は世界の株式(日本は除く)で、80%以上が先進国(アメリカ56.1%含む)、残りが新興国です。

グローバルAIファンド
分配:9月
2018年NISA枠

日本連続増配成長株オープン
分配:3月・6月・9月・12月
2018年NISA枠

ジャナス米国株中小型成長株ファンド(年4回)
分配:1月・4月・7月・10月
2018年NISA枠

はい、またAIかよ!というツッコミは置いておいおくとしてもですね、どんだけ『AI』好きなんだよ、って話ですよね。 でも真面目な話、AI関連はこの先しばらくは需要あるんじゃないでしょうか。 このファンドが値上がるかは別の話として、ですが。

毎月分配型をはじめ、見事に分配金のある銘柄ばっかりですね

分配金を出す投資信託はあまりよろしくない、と言われる事が多いですが、自分は分配金が貰えたほうが断然嬉しいので気にしてません(累投型にしているものも少しありますけど)。 トーセ株という、含み損という意味で最強の盾もありますしね……。

NISA枠については、今年でとりあえずの5年が経った訳ですし、来年からは積立NISAに移行しようかと思ってたりします。

あと追々ですが、それぞれの銘柄についても個別に書きたいと思っています。
ブログのネタ的にも、毎週の運用結果ばかりになりがちなのでw

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