2019年からの楽天での投資方針

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2019年つみたてNISA始めます

去年(2018年)に投資をいろいろ始めてみようと思いたった自分ですが、現在楽天で行っているのは

1.20銘柄を対象とした100円投資
2.楽天ポイントを使った投資

の2種類です。

2019年からはここに加えて(待望の?)つみたてNISAが始まります、というか日付的には、『もう始めています』が正しいでしょうか。

つみたてNISAの制度開始からは2018年からなので、1年遅れの開始となります。
自分は以前から、通常のNISA制度を使用しており、既にそっちで買付を行っていたのでしょうがないですね。

なので、本来20年積立期間がある中の19年ですから、(満額積立を行う場合)40万円×19年間で合計760万円分の積立のはじまりです。

楽しみですが、どこまで続けられるか心配でもあります。
性格的に飽きっぽいところがあるので。

この記事では、『年明け+つみたてNISAが始まる』ということで、これを機に上記1と2の投資も含めて、楽天での投資を改めて整理してみたいと思います。

つみたてNISAと100円投資の競合

まず、『つみたてNISAと100円投資とで投資対象銘柄が重複している』というのがあります。

つみたてNISAで実際に投資する銘柄についてはまた別記事に書くと思いますが、とりあえず

楽天銀行の口座ランクを上げるために、楽天証券で投資信託を100円×20銘柄購入する事を決めた訳ですが、その銘柄を選びました。 内訳は株式系が11、リート系が8、その他が1です。

上記記事に記載している100円投資の投資対象のうち、『株式系』の銘柄とだいぶ似たような感じになっています。

楽天証券のシステム的に、同一銘柄の『特定口座で毎月積立』『つみたてNISAの口座で毎日積立』、これらを同時に行う事は、別に何の支障もなく可能です。

ですが、単純に、自分的にスッキリさせたいんですよねー。
同じ銘柄を、あっちこっちで分けて購入・保有するっていうのがどうも気持ち悪い。

ということで、当初はつみたてNISAが始まったら、100円投資で投資している株式銘柄については売却して縮小整理しようと思っていたのですが、そこで昨年12月の下落ですよ。
ほぼ全銘柄マイナスです。

銘柄に対して月々100円の積立投資なので、損失が出ているといっても数十円レベルです。
なので、さっぱり処分しちゃっても良いんですけど、逆に言うと今すぐ売却する必要も(自分の心情以外に)全然無い訳でして、とりあえず当面の間はこのまま続けていって、ある程度相場が回復してきたところで売却しようと思っています。

ずっと回復しなかったら、それはその時また考えるということで。

楽天ポイントを使った投資方法について

カードの利用等によって貯めた楽天ポイントを、投資に使う場合その方法は大きく分けて2つあります。

1つは『普通にそのポイントで投資信託を買う』、2つ目はポイント運用サービスを利用する』です。

最初の方法は、現金の代わりのポイントを使用するだけで、何も特別な事はありません。
問題は2つ目の『ポイント運用』です。

ポイント運用サービスとは、投資信託等を購入する訳ではなく、ある銘柄に連動してポイント自体が増減するというものです。

あくまで投資している訳ではなく、『連動してポイントが増減するだけ』というのが特徴ですね。

なのでサービスへのリンクも、楽天証券ではなく楽天PointClubにあり、利用するにあたって、楽天証券のアカウントが必要ありません。

つまり実際にポイントで投資信託を買うよりも、お手軽に利用できるサービスといえます。
投資にあまり興味のない、楽天利用者を取り込むためでしょうかね。
(細かい事をいうと、税金面でもポイント運用サービスのほうが良さげな雰囲気が……)

そんなポイント運用サービスですが、自分もその存在を知って、以後獲得したポイントは全てこちらに投入しよう!と決めたりした訳ですが、後日ポイント運用サービスにはリスクがあることを、よく閲覧している投資ブログで知ったのです。

それは、なんらかの理由により楽天アカウント凍結された場合、ポイント運用サービスに投入していたたポイントが全て無駄になってしまうかも、というものです。

どういう事かというと、楽天ポイントで投資信託を購入する場合、ポイントはその時点で消費しています。
それに対してポイント運用サービスは、運用といって増減はしてますが、ポイントのまま保有しているのに変わりありません。

楽天ポイントは楽天が決めたルールによって付加されたものであり、楽天の匙加減1つで、どうにでもなってしまう可能性があるということです(たぶん)。

まー普通に生活して普通に楽天のサービスを利用していて、突然『楽天アカウントを凍結される』なんて事が起こる可能性があるのか、といえばほっとんど無いとは思います。

しかし、ここで思い出されるのが、昨年末の『PAYPAY』です。

『100億あげちゃうキャンペーン』がとても話題になったPAYPAYですが、それによる利用者の増大、からの混乱、そして、杜撰すぎるセキュリティによってカードの不正利用が増大したことも話題になりました。

つまり、以後同じようなことがまた起こり、自分は普通に使用していて非がなくても、なんらかの不正利用等に巻き込まれ、それに付随してアカウントまで止められたら。
そして、その凍結を解除することができなかったら。

路上で信号待ちをしていてまったく動いてない時でも、交通事故に巻き込まれる事はあります。
可能性は低い。 低いですがゼロとも言い切れない。

ゼロでない以上、ポイント運用サービスは使わず、普通にポイントで投資信託を買ったほうがよいのではないか、というのが自分の結論です。

無駄に長くなりましたが、要は『これから楽天ポイントは投資信託の購入に使っていく』ということですね。

肝心の対象銘柄ですが、これは一点集中したいので、『楽天インデックスバランスファンド(株式重視型)』に絞ります。
世界の株式と債券に7:3の割合で投資してくれるもので、1つの銘柄で適度に分散してくれるし良いんじゃないかと。

さらに、毎回機械的に購入というのもつまらないので、ちょっとしたルールを設定しておきます。
それは『購入時プラスだったら保有しているポイントの半分、マイナスだったら全てを使用』です。

下がっているときこそ多く買いたいですからね。

あと、昨年の最初の頃に、ポイントで何を買っていいか分からず、迷いながら買ってしまった銘柄が2つあるのですが、これはサックリ売却して整理しておきます。
ポイントを集中させる以上、保有していてもしょうがないですからね。

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