ちょっと早いけど2020年のつみたてNISA投資銘柄を考える ※楽天証券のカード決済を利用してる人は12月12日までに設定する必要があります

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2020年のつみたてNISA投資銘柄を決めよう

先日2019年の分が終了したばかりで気が早いとは思いますが、来年のつみたてNISAで購入していくファンドを決めようと思います。

なぜこの時期にそんな事を考えているかというと、自分は楽天証券でのカード決済を利用しているのですが、このサービス、カードでの投資ということで、早めに設定しておかないと来月からの積立に間に合わないのです。

具体的には、来月分の設定は今月の12日までにしておかないといけません

といっても、一ヶ月くらい忘れてしまっても、金額設定等で帳尻合わせができるのですが、実際2019年はそうしましたが、普通に面倒くさいです(笑)

という訳で、鬼に笑われながらも早めに決めていきたいと思います。

投資方針とか

基本的には2019年と一緒な感じです。

こちらの記事に書いたように、自分は楽天証券のつみたてNISAで3%のポイントを貰うつもりであり、そのために数あるファンドの中から15銘柄を選ばなければいけません。 15銘柄といっても実際は、『分配金『受取型』『再投資型』の両方を購入する7銘柄』と『残り1銘柄』で、全部で8銘柄を選べばOKです。

違うのは、2019年当初は都合上投資するファンドを無理やり多くする必要がありましたが、2020年はその必要がないって事ですかね。

まず投資対象範囲の面から考えていくと、広いほうから『全世界』『先進国』『新興国』『米国』『日本』と、この辺になる訳ですが、ここから3つに絞ります。

なぜ3つかというと、つみたてNISAの限度額は40万円です。
それを12カ月で分割すると、

400,000円 ÷ 12カ月 = 33,333……円

100円未満を丸めると33,300円となり、エリアが3つだとなにかとやり易そう、という事で3つです。

で、まずは『日本』を除外します。
最近の株価なんかを見てると、安易に切るのもちょっとアレかとも思いますが、『全世界』『先進国』あたりには含まれているし、個別で投資する必要は薄いかなーといった感じ。

残るは『全世界』『先進国』『新興国』『米国』の4つとなり、ここから1つ外すとなると、『新興国』、としたくなりますが、今回は『先進国』を外します

理由としては、つみたてNISAの20年間という長期間に渡って投資するという仕様を考えた時に、新興国の経済成長率は捨てがたい、と考えたからです。

そして『米国』は外せない、というか外したくない。
となると、『全世界』と『先進国』が残り、ここは自分の好みで『全世界』を取り、投資エリアは『全世界』『米国』『新興国』に決定です。

投資するエリアが決まったので、次は月額33,300円を

全世界 : 米国 : 新興国 = 14,000円 : 14,000円 : 5,300円

と割り振ります。

なぜ3等分じゃないかという話ですが、それは『新興国』の成長力は捨てがたいけど、他2つと同額を振り分けるのはどうか、って話です。
投資はしたいけどイマイチ信じきれない、そんなとこです。

次はファンドを選んでいく訳ですが、1つの投資エリアにつき2~3個の銘柄を買います。

別に複数銘柄に分ける必要性は無く、スリムシリーズなどの同一ブランドで統一しても良いんですが、それじゃ面白くないんですよね。

といっても、ほとんど楽天とeMaxisSlimになってますが。

全世界

〇楽天全世界株式インデックス 4,000円
〇eMAXISSlim全世界株式(オールカントリー) 5,000円
〇eMAXISSlim全世界株式(除く日本) 5,000円

いわゆる楽天VTと、スリムの2種を選びました。

スリムはどちらか片方でも良かったのですが、あえて両方を同額ずつ買って、どちらのパフォーマンスが良いのか比較しつつ投資していきます。

ちなみに直近1年でのトータルリターンは、上から8.30%・8.89%・9.08%となっています。

米国

〇楽天全米株式インデックス 4,000円
〇eMAXISSlim米国株式 5,000円
〇iFreeS&P500インデックス 5,000円

米国については、楽天VTIに加えてS&P500に連動する銘柄2つを選びました。

本当ならiFreeの代わりに、SBIのバンガードS&P500インデックスを考えていましたが、今のところ楽天証券では買えないようなので諦めました。 なんでや……。

本当に残念ですが、2021年以降に期待しましょう。

新興国

〇SBI新興国株式インデックスファンド 3,300円
〇eMAXISSlim新興国株式インデックス 2,000円

新興国ですが、楽天新興国株式つまり楽天VWOがつみたてNISA銘柄に入っていないので、SBIを選びました。

このSBIの新興国株式インデックス、総資産額はスリム新興国の10分の1、まではいきませんが、それに近いくらい差をつけられている=人気が無い訳ですが、やけにパフォーマンスが良いんですよね。

直近1年のトータルリターンは、スリム新興国が2.53%でSBI新興国はなんと4.76%!となっています。
ちなみに他の新興国ものの年リターンも軒並み2%となっていますので、SBIだけが高い結果となっています。

気になったので少し調べてみたところ、(他の新興国銘柄については分かりませんが)スリムとSBIについて比較すると、スリムで採用している指標のほうには韓国が10%くらい入っていて、SBIのほうにはまったく入ってないとの事なので、この辺が影響してるっぽいです。

最近ニュース等の見出しを見ていると、韓国経済の落ち込みに関するものが多く見受けれるのでそういう事なのでしょうが、落ち込んだ経済が長期間そのままという事もあまり無いと思われるので、何年後にはまた逆転しているかもしれないですね。

まとめ

〇楽天全世界株式インデックス 4,000円
〇eMAXISSlim全世界株式(オールカントリー) 5,000円
〇eMAXISSlim全世界株式(除く日本) 5,000円
〇楽天全米株式インデックス 4,000円
〇eMAXISSlim米国株式 5,000円
〇iFreeS&P500インデックス 5,000円
〇SBI新興国株式インデックスファンド 3,300円
〇eMAXISSlim新興国株式インデックス 2,000円

以上8銘柄合計33,000円を毎月積み立て、端数が400円ほど出ますが、それはまた12月の買付時にどこか、新興国あたりを増額設定して、ぴったり40万円にして終了予定です。

8銘柄、なんだかんだと多めになってしまいました。
全世界のスリムとか、米国のS&P500なんかは2銘柄に分ける必要ないっちゃないんですが、年1回注文設定するだけですし、それでブログ記事に書く事が少し増えると考えれば良いんじゃないでしょうか。

ブログ村
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